「最後はキミを好きになる!」感想

台湾ドラマ「最後はキミを好きになる!」を観た。あらすじや題名、そして1話目を観るだけで結末が読めてしまうような気がするけど、それでも、すごく面白いドラマだった。

レイニー・ヤンとジョセフ・チャンのコミカルな演技が楽しいし、台湾のラブコメあるあるで、単に恋愛だけでなく家族や生い立ちの問題をストーリーに絡めていて、それも面白い。エピソード30まであり非常に長いが、それがそれほど気にならないくらいテンポよく進んでいく。

登場人物は「ライバル」や「悪役」も含めみんなが魅力的なキャラクターだった。エピソード29でリン・シャオルー(レイニー・ヤン)の母親が判明する場面は予想外で驚いた。視聴者でそれに気づいていた人はいるのかな。

レイニー・ヤンが出ているドラマを観たのは、多分5作目だけど、どの役も可愛くていつも見入ってしまう。顔が可愛いのはもちろんだけど、コミカルな表情や仕草などもレイニーだからこその表現ですごく可愛い。ついでに、今回レイニーが付けていたピアスや、”2回目”のモンブランの指輪も可愛くて真似をしたくなった。モンブランってペンのイメージだったけどこんなに可愛い宝石類もあるんだって思った。

日本で観ることのできるレイニーの作品が他にもあれば、また観てみたい。

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