「君が最後の初恋」の感想

台湾映画「君が最後の初恋」を観ました。借金取りの怖い感じのお兄さんが、取り立て相手の女性に恋をしてしまい、そこから始まるストーリーでした。

これまで、台湾のラブコメドラマで観てきたロイ・チウとアン・シューがラブコメの時とは全然違う顔を見せていて、とても良かったです。特にロイ・チウは、私がこれまで観たラブコメだと、御曹司役や副社長役、弁護士役など、身なりが綺麗で頭がキレる役を演じていましたが、今回はそれとは真逆な役柄だったように思います。綺麗めな役も似合うのに、今回のような役もすごく似合う。映画「先に愛した人」でもそういうロイ・チウが観られるようなので、早速観てみたいと思います。

ストーリーとしては、ロイ・チウ演じる主人公が恋愛によって変わっていくサマが面白く、すごく真っ直ぐで健気で引き込まれます。変わったというよりは元々家族思いで優しい人なので、それが彼女によって引き出されたのかもしれません。

映像は最初から最後まで、お寺・家・食べ物そして空気感もすごく台湾らしい映像でした。台湾に行きたくても行けない今、台湾を感じられるとてもオススメの映画です。

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